★電子申告について
TKC全国会では、「電子申告を率先して実践することが(税理士としての社会的使命)を果たすことになる」との認識から「電子申告推進プロジェクト」を発足させ、積極的に電子申告の実践に取り組んでいます。
もちろん、当事務所でも積極的に推進しています。
電子申告の導入を支援します
 申告、申請・届出等の国税、地方税に関わる緒手続きを、書面ではなくインターネット上にて行います。導入のために必要となる煩雑な作業等は当事務所が行いますので作業負担はほとんどありません。
T.電子申告とは
 従来の紙で税務署等の窓口で提出する方法に代わり、データを暗号化する等セキュリティを確保した環境でインターネットを通じてオンラインで税務申告書データを送信する手段をいいます。
なお、インターネットにおいて直接送信できる税金は法人税、所得税、消費税の3つです。
電子申告の利用開始のためには「電子申告・納税等開始届出書」を税務署に届け出ます。国税庁ホームページの専用画面に直接情報を入力し、送信することで届出ができます。
U.電子納税とは
 電子納税は、自宅に居ながらにして国税の納付手続が可能となることから、金融機関の窓口まで出向かなければならない、あるいは窓口が開いている時間しか納付できないなどの場所・時間的な制約がなくなるというメリットがあります。
なお電子納税では、領収証書は発行されませんので、領収証書が必要な方は従来どおり窓口に納付書を持参して納付を行うことになります。
V.電子申告と電子納税の関係
 電子納税と電子申告は、全く別のものです。「電子申告をしたら電子納税をしなければいけない」とか「電子納税をするには電子申告をしなければならない」ということはありません。
「申告は紙で、納税は電子納税で」とか「申告は電子申告で、納税は従来どおりで」ということができます。
W.平成19年1月から皆様の申告書を電子申告で提出いたします
 平成19年1月からは、国税に関する提出物のほとんどが「税理士の電子署名のみ」で電子申告できるようになりました。
当事務所では、これを機会に、今まで紙で提出していた国税関係の申告書・届出書を可能な限り電子化したデータで提出することにいたします。
電子申告・納税をしてみたいと思われる方はお気軽にご相談下さい。
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